親鸞会法論惨敗の記録2〜飛雲より

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zoom RSS 高森会長は異安心決定でいいですか、O講師。

<<   作成日時 : 2013/05/13 20:06   >>

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O講師は相変わらず愚かなことを書き続けています。親鸞聖人の御著書を読んだことが無いことは以下の発言で明らかです。

「この善ができれば
 化土往生できるからやりなさい」



「この念仏を称えたなら
 化土往生できるから称えなさい」



と、勧めるのだ。

親鸞聖人が化土往生を勧めたと本気で思っているのでしょうか。
『教行信証』を読む能力はないでしょうから、『正像末和讃』誡疑讃を読むといいでしょう。しかし、誡疑讃を読んでこれが三願転入を勧めた御和讃という素晴らしい会長もいますので、理解できないのでしょう。



誡疑讃について教えてあげて下さい



に詳しく書きましたので、そちらを御覧下さい。



さて、偽僧侶のブログは、2ヶ月前に私との議論に破れて逃走していましたが、O講師と歩調をあわせるように、化土往生について突然述べてきました。もちろん、過去に議論で破れたことなどなかったことにして、今回も既に論破した内容を理解できず、あるいは理解したくなくて、恥の上塗りをするために現われました。



偽僧侶との過去の議論については



「定讃諸機」とは
自惚れているのは誰か?

親鸞聖人の19願観
無解の一道? 無下の一道?
異安心は誰か?



これらを読んで頂ければ、結構です。



ブログを書き続けると、過去のエントリーが埋もれてしまいます。それを狙っているのでしょう。mixiでのこうへい氏と全く同じで、過去を無視しますので何度も何度も同じことを書かなければなりません。



それで、mixiでこうへい氏の相手であったsutybi氏に依頼して、当ブログで書いてきた内容を焦点を絞ってまとめてもらうことにしました。



親鸞会の邪義を正す



です。こちらを読んで頂ければ、再度説明する必要がなくなります。現在は以下のことについてです。







なお、「親鸞会教義の誤り」「清森問答」でも、化土往生について書いて頂きました。
聖教上の根拠は誤魔化しようがありませんが、高森会長の体験に則った珍解釈を根基として親鸞会のブログが書かれています。
高森会長の説く「機の深信」についての誤りを前回指摘しましたが、これについて反論がありません。



高森会長が異安心であったならば、珍釈は完璧な邪義にしかなりません。講師部員に言っておきます。



前回自信満々に書いてきた「機の深信」についての誤りを書きましたが、その反論を求めます。反論がなければ、高森会長は異安心決定です。



なお、O講師の挙げた『教行信証』化土巻の根拠

悲しきかな、垢障の凡愚、無際よりこのかた助正間雑し、定散心雑するがゆゑに、出離その期なし。みづから流転輪廻を度るに、微塵劫を超過すれども、仏願力に帰しがたく、大信海に入りがたし。まことに傷嗟すべし、深く悲歎すべし。おほよそ大小聖人、一切善人、本願の嘉号をもつておのれが善根とするがゆゑに、信を生ずることあたはず、仏智を了らず。かの因を建立せることを了知することあたはざるゆゑに、報土に入ることなきなり。



(現代語訳)



悲しいことに、煩悩にまみれた愚かな凡夫は、はかり知れない昔から、迷いの世界を離れることがない。果てしなく迷いの世界を生れ変り死に変りし続けていることを考えると、限りなく長い時を経ても、本願力に身をまかせ、信心の大海にはいることはできないのである。まことに悲しむべきことであり、深く嘆くべきことである。大乗や小乗の聖者たちも、またすべての善人も、本願の名号を自分の功徳として称えるから、他力の信心を得ることができず、仏の智慧のはたらきを知ることがない。すなわち阿弥陀仏が浄土に往生する因を設けられたことを知ることができないので、真実報土に往生することがないのである。

は、「本願の嘉号をもつておのれが善根」としている「大小聖人、一切善人」は、流転するとは書かれていません。「報土に入ることなきなり」ですから、化土往生ということを仰っているのです。これが化土往生は誰もできない根拠だと解釈するのですから、救いようがありません。



また「垢障の凡愚」も「出離その期なし」であって、必堕無間ではありません。



異安心者の邪義を宣伝している親鸞会講師部員は『御消息』

ひとびとのひがざまに御こころえどもの候ふゆゑ、あるべくもなきことどもきこえ候ふ。申すばかりなく候ふ。ただし念仏のひと、ひがことを申し候はば、その身ひとりこそ地獄にもおち、天魔ともなり候はめ。よろづの念仏者のとがになるべしとはおぼえず候ふ。

と親鸞聖人が教えられた通り、必堕無間でしょう。邪義を聞いている会員が必堕無間の罪になるのではありません。


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